【体験談】合格基準は何?たった5記事でグーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に合格したブログ主が解説!

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どうも、シライシです!

私は趣味で、この「シライシブログ」を運営しているのですが、

先日、ブログとしての第一歩と言われる「グーグルアドセンス(Google AdSense)」の審査に合格しました!(パチパチ)

まとまった収益を上げるにはまだまだですが、スタートラインに立てた気がして、とても嬉しいです!

「最近ブログを始めた」という方は、最初はこのグーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に合格することが目標になるのではないでしょうか。

そんな方たちに少しでも参考にしてもらいたいので、今回は勉強でもゲームでもないですが、このグーグルアドセンス(Google AdSense)の審査について、合格したての私が、実体験を交えながら話していきたいと思います!

 

この記事を読むと、私が何をしてグーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に合格したかが分かります。

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グーグルアドセンス(Google AdSense)とは?

グーグルアドセンス(Google AdSense)とは、分のウェブサイトに広告を掲載し、その広告がクリックされると報酬を受け取れる仕組みです。

1クリックあたりの収益は、広告の種類によって変動しますが大体20円~40円くらいです。

「少なっ!」と思った方いますかね?(笑)

でもこれは、商品が売れると収益が発生する「アフィリエイト」とは違いクリックされただけで報酬がもらえるので少なくてもありがたいですよね。

基本的にはPV(ページビュー)数に比例して、報酬が上がっていくので、多くの人に見てもらえるような記事を書いていけば、自然と収益も上がっていきます。

グーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に申し込むには?

さあ、さっそく「グーグルアドセンス(Google AdSense)に審査してもらうぞ!」といってもどうすればいいのでしょう?

申請方法

申請方法は、ざっくり以下の順番になります。

  1. Googleアカウントの取得・ログイン
  2. グーグルアドセンス(Google AdSense)の公式ページで申し込む
  3. 発行されたアドセンスコードを自分のサイトに張り付ける

これだけでは分からないと思うので、私が参考にしたサイトのリンクを貼っておくので、こちらをもとに申請してみてください!

【2020年版】Googleアドセンス審査のポイントと申請方法を詳しく解説
Googleアドセンスの審査を通過するためのコツについての記事です。アドセンス審査はユーザー(読者)にとって有益なコンテンツを発信しているブログに広告の掲載を認める傾向にあります。ポリシー違反についても書いています。

(初心者のためのブログの始め方講座より)

審査結果の確認方法

申請が終わば、後は結果を待つのみです。

一般的に申請を出してから、1日~2週間後くらいに通知が届くと言われています。

私の場合は、申請から3日後に通知が来ました。

通知画面はこんな感じ。Gmailで届きます。

合格の場合は、女性のにこやかな笑顔とともに「おめでとう!」という写真が来ます。

グーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に合格するには?

ということで、一番みなさんが知りたがっている(と信じたい)シライシはどうやってグーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に合格したのかを紹介していきます!

よく言われている合格しやすい条件

グーグルアドセンス(Google AdSense)は、明確な合格基準が公開されていません。

ですので、これをすれば必ず通る!というのはないんですが、先人たちの教えで「これをすればいいんじゃないか?」というのはいくつかあるので、紹介していきます!

  1. 記事に独自性を持たせる
  2. 一定の記事数・文字数が必要
  3. 使いやすいサイトか
  4. お問い合わせ・プライバシーポリシーを設置する
  5. アフィリエイトの広告を除外する

こんなところが、結構言われていますね。

シライシはどうだった?

では、私シライシはどうだったのか!

上の項目を順番に見ていきましょう。

・記事に独自性を持たせる

私が審査を通過したときに公開されていた記事は、JUDGE EYES を紹介する記事まででした。

ここまでで[独自性]がある記事は、「自己紹介」「宮城のポケふた巡り始めます」の記事でしょうか。

自己紹介は、100人いれば100通りの自己紹介がありますよね。

それが一応、[独自性]になっているんだと思います。

ポケふた巡りの記事も、案外紹介している人は少なく、実際に現地にいって写真を撮ってあげようと思っていたので、そこが[独自性]としてとらえられたのかなと思います。

既にあるサイトをもう1個作っても、需要はないですからね。

これは、条件として必要だと思います。

・一定の記事数・文字数が必要

「最低10記事以上」

「1記事1000文字以上あったほうが良い」

など言われています。

先ほども言った通り、シライシが審査を通過したときには JUDGE EYES を紹介する記事まで公開されていたので、5記事で合格したことになります。

ここですでに、この条件はあまり合っていないように感じますが、5記事のすべての文字数も見てみましょう。(すべて合格当時の題名、文字数です。)

自己紹介~シライシタイヘイという男~→731文字
調査書点(内申点)とは?~計算方法教えます~→779文字
【おすすめ】スイッチのプロコン二台目候補はこれ!!→1262文字
【ポケモンマンホール『ポケふた』】宮城のポケふた巡り始めます!vol.0~ポケふたとは~→870文字
【キムタクが如く】やるなら今!JUDGE EYES(ジャッジアイズ)死神の遺言を紹介!→1299文字

ということで、5記事中3記事が1000文字以下、1500文字以上は1つもありませんでした。

だから私がこのサイトをもって証明します!

 

記事数・文字数は気にしなくてもいい!!

 

私はこの基準より、他の基準の方が大事だと感じたので、「いくぞ!」と思ったときに申請は出しましょう。

・使いやすいサイトか

「上部にメニューがあり、目的の記事に飛びやすいか」とかいう利便性の話ですね。

私は初期設定から何もいじらずに臨んだので、そこまで気にする必要はないと思います。

合格してから、上部のメニューを作ったり、サイドバーに目次を置いたりしたので、「これがないから審査はまだだ」とかは考えなくて良いですよ。

・お問い合わせ・プライバシーポリシーを設置する

申請時、私はこの2つなかったです。

というか、存在を知りませんでした(笑)

合格後に、何すればいいかなあと調べていたら出てきて「やらなきゃいけないんだ!」となったくらいなので、これが無いから通らないということはないです。

しかし、1つのサイトを運営する以上、いろいろな情報を扱うと思います。

そのときに、しっかり運営しているということを示すためにも、設置することをオススメします。

・アフィリエイトの広告を除外する

これも調べると、よく言われていますね。

シライシの JUDGE EYES の記事にはアフィリエイト広告がついていました。

広告がついたままで審査に通ったので、これも絶対条件ではないと思われます。

しかし、通りやすくなるらしいので、何回やっても通らない場合には、外してみても良いかもしれません。

おまけ

審査に合格した後は、ツイッターで「グーグルアドセンス(Google AdSense)の審査通ったぞ!」と恥ずかしげもなくつぶやきました(笑)

そうしたら心優しい先輩ブロガーの方々や、私と同じ時期にブログを始めた人たちからお祝いのメッセージもたくさんもらいましたし、フォローもたくさんしてもらいました。

おまけにPV(ページビュー)数も上がって嬉しいことばかりでした!

だから皆さんもSNSをやっているならば、審査通過後は積極的に発信していきましょう!

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最後に:グーグルアドセンス(Google AdSense)合格には独自性が大事

ブログ・サイトを始めた以上、グーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に通ることは1つの目標になると思います。

実際に合格した身として、体験を嘘偽りなくつづったつもりなので、誰かの参考になれば嬉しいです。

私の体感では、「独自性」というところが一番大事なのかなと感じました。

質問があれば、もちろん答えていきますので、お問い合わせフォームや私のツイッターに連絡いただければと思います。

みんなでグーグルアドセンス(Google AdSense)の審査に合格しましょう!!

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