【5秒ルール】「やる気が出ない」は悪いことじゃない!やる気に頼らず頑張れる方法とは?

雑記

どうも、シライシです!

「今日はなんかやる気が出ないな~」

「やる気がないから明日やろーっと」

こんなこと、みなさん一度は思ったことあるんじゃないでしょうか?

これって、学生のころの勉強もそうですし、社会人になってからのプレゼン資料作成などの仕事でもありますよね。

でもこれってどうにかしたいですよね。

「やらなきゃいけないことは分かってるけどできない」

「誘惑に負ける自分も嫌になっちゃう…」

そんなあなたとは、明日からおさらばです!

今日この記事を読んで、すぐ行動に移せばやる気に頼らない生活が出来ます!

今、なんとなくネットを見ていてここにたどり着いたあなた、必見です。

スポンサーリンク

やる気とはそもそも何?

やる気の正体

みんなやる気やる気っていうけど、そもそもやる気って何?

この質問に、ちゃんと言葉として論理的に答えられる人は少ないんじゃないでしょうか。

辞書で調べると「何かをやろうとする積極的な気持ち」と出てきます。

 

めちゃくちゃ曖昧じゃないですか?

 

「何か」って何?

「やろうとする」って何?書くの?走るの?

「積極的」ってどのくらい?お腹が痛くてもやるくらい?

と突っ込みどころはいくつも出てきます。

 

つまり、「やる気」という言葉自体が曖昧なんです。

 

なんとなく分かるけど、よく分かんない。

そんな便利な言葉に、みんな甘えちゃうんですね。

まずは、このことを自覚しましょう。

何事もやり始めが一番大変

私は、これを考えるようになってから何事も「とりあえずやってみっか」と思えるようになりました。

勉強でもゲームでもなんでもいいんですが、一度取り掛かったらすごく集中していて、気づいたら何時間も経ってたなんて経験ありませんか?

そうなんです!一度やってしまえば続けることは、そう難しくないんです!

車もエアコンも人間も同じです。

やり始め(起動時)に一番パワーを使うんです。

だから、一度やってしまえば続くという経験を重ねていけば、「どうせまた、やり始めたら続くからとりあえずやってみっか」と思えるようになります。

5秒ルール

 

人間は、「5秒考えるとそれをやらなくていい理由を探し始める」と言われています。

例えば、

 

「ベッドから起きなきゃな~」

~5秒後~

「今日は寒いからあと5分だけ!」

 

とか、

 

「勉強(仕事)しなきゃな~」

~5秒後~

「昨日頑張ったから今日はいいや!」

 

とか、心当たりありませんか?(笑)

これは、あなたが怠惰なわけではなく、人間の脳の作りとしてそうなっているんです。

だから、それを打ち破らないと、いつまでたってもやる気に頼る「人間らしい人間」のままです。

それを打破するために5秒ルールというものがあります。

これは、何かやろうと決めたときに、自分の中で5秒カウントダウンをして、5秒後にその動作を始めるというルールです。

これを実行すると、脳がやらなくていい理由を考え始める前に行動が出来るというわけです。

 

「へぇ~5秒ルールか。自分にできるかな~」ってもう考えてませんか!(笑)

 

5秒経ったらやらない理由を考えちゃいますよ!

すぐ行動に移しましょう!

やる気は別に出さなくてもいい

ということで、やる気はめちゃくちゃ曖昧な概念なので、「やる気を出そう」なんて思わなくていいです。(笑)

すぐ実行に移しましょう。

やる気に頼らない環境づくり

とはいっても、どうしてもスマホをいじってしまったり、自分に甘々になってしまったりすることがあると思います。

そんな時は、環境を整えて、5秒ルールをしやすい状況を作り出しましょう!

物理的に誘惑を断ち切る

まずは、これですね。

「スマホの電源を切る」 「テレビのリモコンを手の届かないところに置く」

など物理的に誘惑に接触できない状況を作り出しましょう。

上記のもので、大体の人は集中できると思うのですが、電源がつくのを待ってでもスマホを見てしまったり、わざわざリモコンを取りに行ってテレビをつけてしまったりする人はかなり重症なので、

「バッテリーを抜く」 「コンセントを抜く」

など、やりすぎと思うくらいやってみましょう。

自分がどれだけ誘惑に弱かったのかが分かります、、、

誰かと約束をする

自分で思っているだけだと、別にいいやとなってしまうので、誰かに話してみるのも良いかもしれません。

「明日までに資料作成するわ」 「2時間勉強するからその後電話しようぜ」など

他人が関わってくると、少なからず自分の言ったことに責任感が芽生えます。

誰かに言わずとも、SNSで発信するのも効果的です。

利用している人は、ぜひやってみてください。

場所を限定する

作業をする場所を、決めてしまうのも良いかもしれません。

その場所に行けば、自然とやらなければという気持ちになりますからね。

以下、例をいくつか見てみましょう。

図書館

定番の場所ですね。

基本的に静かで、誘惑も本しかないので、作業に集中できると思います。

ただ静かということで、キーボードを叩くなど音が出るものは、周りに気を付けないといけないですね。

カフェ・ファミレス

ここも定番の場所ですね。

パソコンを開いて仕事をしている人や、参考書を広げて勉強している人もいます。

程よくざわざわしているので、まったく静かなよりかは個人的に集中できる気がしますね。

ただ、長時間の利用は禁止しているところもあるので、利用前にしっかり確認しましょう。

学校・職場

最終手段ですね(笑)

普段、勉強や仕事をしている場所なので、どうしてもダメだったらここに行きましょう。

否が応でも、集中できるはずです。

スポンサーリンク

まとめ:やる気は出さなくていい

やる気は出さなくていいです!

ただ、やるためのアクションは起こさないといけないので、ここまでの話を参考にまず動いてみましょう。

さあ、5秒ルールですよ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました