【現役塾講師が解説】調査書点(内申点)とは?~計算方法教えます~

雑記

先日3月4日、宮城県の高校入試が終わりましたね!

受験されたみなさんお疲れさまでした。

さて、次は今2年生の皆さんの番ですね!

もちろん本番の試験で点数を取るのは大事なのですが、

もう一つ大事になってくる「調査書点(内申点)」について知っておきましょう!

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調査書点(内申点)は学生生活を数値化したもの

まず、調査書点(内申点)とは?というところなんですが、

中学3年間ちゃんと勉強・生活してたかを点数で表したものです。

満点が195点で、点数をつける基準は学校ごと多少の差はありますが、

だいたいは定期テストの点数と期限内にワーク等提出物を出したかで点数がつけられます。

ですので、テストで良い点数取ってればワーク出さなくてもいいや♪とはいかないんですね…

しっかり、普段努力出来ているかも見られます。

 

調査書点(内申点)の計算方法

① 中1~中3の5教科(国、数、英、理、社)の評定をすべて足します。

② 中1~中3の実技4教科(音楽、体育、技術、家庭)の評定をすべて足して、2倍します。

①と②を足したら、それがあなたの評定です!

 

例えば、、、

中1→国3、数4、英4、理3、社2、音2、体5、技4、家4

中2→国3、数4、英5、理2、社4、音3、体4、技4、家4

中3→国3、数3、英4、理3、社5、音2、体5、技3、家4 であれば

① (3+4+4+3+2)+(3+4+5+2+4)+(3+3+4+3+5)=52

② (2+5+4+4)+(3+4+4+4)+(2+5+3+4)=44×2=88

③ 52+88=140←これが調査書点(内申点)になります。

 

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最後に:調査書点(内申点)は大事だよ

近年の入試では、調査書点(内申点)の比重が高まってきています。

この点数が高ければ、本番のテストでボーダーを下回ってしまっても、

調査書点(内申点)でカバーできる場合があります。

ワークを期限内に出すくらいは出来ると思うので、

普段からしっかりやっておきましょう!

 

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