どうも、シライシです!

Webライターって一生続けていける…?

Webライターを始めたいんだけど将来性はあるの?
上記のように不安を持つ方も多いでしょう。たしかにいろいろな意見がありますが、シライシ的にはWebライターには将来性があると思っています。
本記事では、Webライターの将来性や必要なスキル、キャリアアップ例を解説します。
本記事を参考にWebライターの将来性を知り、明日からさらにWebライターとして活躍していきましょう!
【結論】Webライターに将来性はないのか

Webライターに将来性はあります!
実際にWebライターとして活動しているシライシとしては、Webライターの将来性はあると感じています。
理由は「Webライターに将来性はあると言える6つの理由」で紹介します。また、肌感としてもWebライティングの依頼は多数あります。

今から始めても遅いんじゃない…?
上記のように思う人もいると思いますが、今から始めてもWebライターは活躍できます。始めやすさや将来性から考えて、Webライターはおすすめの職業です。
Webライターの始め方は「【初心者限定】Webライターの始め方を5ステップで解説!」で解説しています。
現在Webライターに興味があるorこの記事を読んでWebライターに興味を持った人は、ぜひご覧ください。
【経験談】現役フリーWebライターの実情

継続的に依頼をもらい、生活できています!
シライシは実際にWebライターとして、2021年の3月に活動開始しました。当時は副業でしたが、2022年の3月に退職し、フリーライターになりました。
退職できたのも、Webライターには将来性があり、生活していけると感じられたからです。
月10万円稼ぐまでの収益推移は「【ロードマップ】初心者Webライターが未経験から月10万円稼ぐ方法を7ステップで解説」で紹介しています。
Webライターに将来性はないと言われる5つの理由
よく「Webライターには将来性がない」というコメントや記事を目にします。しかし、シライシは前述のとおり、Webライターには将来性があると感じています。
では、なぜWebライターに将来性はないと言われるのでしょうか?主な理由は下記5つです。

なぜ将来性がないと言われるのかを知れば、将来性がある理由もわかります!
それぞれの項目についての反論は次の章で紹介しますので、ここではひとまずなぜ将来性がないと言われているのかを把握しましょう。
理由①:AIの発達

AIに仕事を奪われるんじゃないか?と思われているようです。
たしかにAIの進化はめざましく、今や生活の中にAIがいるのは当たり前になりました。AIは何でもでき、文章を書くこともできます。
そのため、Webライターの仕事はAIが取って代わるのではないかといわれているようです。
理由②:YouTubeやTikTokの普及

YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツの勢いはすさまじいです!
みなさんも一日一回は何かしらの動画を見ていませんか?シライシは見ています!
近年の動画コンテンツの普及により、テキストコンテンツは需要がなくなり衰退するのでは?と思われているようです。
理由③:単価が安い案件の存在

クラウドソーシングは特に多いです…
Webライターの案件はピンキリで、たしかに安い案件もあります。特に、クラウドソーシングで調べると、激安案件が大量にヒットします。
この単価が安い案件の存在で、稼げないから将来性がないと思われているようです。
理由④:副業解禁の波

Webライターの数は増えています!
副業解禁の波があり、副業をしている人は増えています。特に、参入障壁が低いWebライターの数は増えているようです。
Webライターがあふれることによって、トップ層にしか仕事がいかず、将来性がないのではないかと思われているようです。
理由⑤:上位表示させるのが難しい

SEOは一筋縄ではいかなくなっています!
SEOとは検索上位に表示させるためのシステムのことですが、このSEOが近年複雑化し、上位表示させるのが難しくなってきています。
以前は「キーワードを詰め込む」、「被リンクを入れまくる」で上位表示できた時代もありましたが、今はそれでは通用しません。
このSEOの複雑化により結果を出すことが難しくなり、将来性がないと思われているようです。
Webライターに将来性はあると言える6つの理由

Webライターに将来性はあると思っています!
なぜWebライターに将来性があると言えるのか。その理由は下記6つです。

Webライターを始めたいけど、将来性があるのか不安…

このままWebライターをやっていても大丈夫かな…
上記のように思う方はぜひご覧ください。やる気がみなぎってきて頑張れるはずです!
理由①:AIはまだまだ未熟

まだまだAIには仕事は取られません!
たしかにAIにも文章は書けますが、まだまだ未熟です。不自然な文章や誤字脱字などがあり、結局人のチェックは必要なため、積極的に導入しようとしているクライアントは少ないです。
また、文章を読むのは人間です。人の心を動かす文章は人にしか書けません。人が書くからこその”文章の味”があります。AIが正確な文章を書けるようになるのも遠い未来の話でしょう。
理由②:動画制作にもシナリオ作成が必要

動画制作にもWebライターはかかわっています!
近年動画コンテンツの勢いがすごいですが、動画の作成にも「シナリオ」が必要です。どんな構成でどんな言葉をしゃべるのか、あらかじめ決めたうえで動画を撮る人も多いです。
Webライターがシナリオを作ることも多いです。
実際、クラウドソーシングにも「YouTube動画のシナリオ作成!」という案件がいくつもあります。
つまり、動画コンテンツの普及はWebライターの仕事数の増加につながるのです。そのため、Webライターはより将来性があると言えるでしょう。
理由③:スキルがあれば高単価で仕事ができる

高単価の案件もあります!
Webライターの仕事がすべて低単価なわけではありません。
高単価案件もあり、専門知識が必要なものは文字単価2円~5円、セールスライティングになると文字単価10円の案件もあるほどです。
つまり、「スキルがあれば全然稼げる」ということです。
将来性のあるWebライターになるためには何が必要なのかは「将来性のあるWebライターが持っているスキル8選」で詳しく解説しています。
理由④:読者が満足する記事を書けば上位表示を狙える

上位表示ができないわけではありません!
SEOは複雑化していますが、根本は「読者が満足する記事か」です。そのため、読者が満足する記事を書ければ、上位表示は狙えます。
小手先のテクニックではなく、全体的なコンテンツとして評価され始めているということです。画面の向こう記事を読んでいる読者を思い浮かべることで、上位表示に近づけます。
理由⑤:インターネット広告市場は成長している

インターネット広告は成長しています!
電通によると、インターネット広告の規模は年々大きくなってきており、2021年はテレビなどのマスコミ四媒体広告費を上回ったようです。

インターネット広告費が増加しているのは、Webライターにとっては追い風です。今後もライティング案件は増えていくでしょう。
理由⑥:スキルを応用しやすい

Webライターのスキルは応用しやすいです!
Webライターはただ文章を書いているだけではありません。マーケティングやディレクションなど、さまざまなスキルを必要とします。
万が一Webライターという仕事がなくなっても、他の仕事にスキルを応用しやすいため損はしません。
Webライターに必要なスキルは「将来性のあるWebライターが持っているスキル8選」で解説します。
将来性のあるWebライターが持っているスキル8選

将来性のあるWebライターはスキルを持っています!
スキルがあるWebライターは大変重宝され、将来性バツグンと言えるでしょう。将来性のあるWebライターが持っているスキルは下記8つです。
これらのスキルは後から取得できます。今持っていないという人も目を通し、取得できるようにしていきましょう。
スキル①:ライティングスキル

ライティングスキルは基本中の基本です!
ライティングスキルとは、考えを文字に起こすスキルを指します。ライティングスキルは基本中の基本ですが、Webライター全員が持っているわけではありません。
ライティングスキルを持っているWebライターは重宝され、将来性があります。案外、思っていることを文字で表せる人は多くありません。考えを文字に起こせるのはすごいことなのです。
もちろん、語彙や言い回しなどのテクニックも必要ですが、まずは自分の考えを文字で表せるようにしてみましょう。
スキル②:SEOスキル

SEOスキルは重宝されるスキルです!
SEOスキルは記事を上位表示させるためのSEOに関するスキルです。SEOスキルを持っていると、クライアントに大きな利益を与えられます。
例えば、記事を上位表示できたら流入が増え、お問い合わせや自社商品の購入につながります。利益をもたらしてくれるWebライターは重宝されます。
スキル③:専門スキル

専門スキルがあると、専門的な記事が書けます。
専門スキルとは資格や専門的な知識を必要とするスキルで、ライティング分野でも重宝されます。
一度他の職業を経験しているライターさんが、前職の知識を活かして活躍している例は多いです。
例えば、宅建や栄養士、FP(ファイナンシャルプランナー)などが該当します。特に、資格を持っていると、専門スキルを保持していることが一目でわかります。
何かしらの資格を持っている人は、プロフィールなどに書いておくとよいです。
スキル④:コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルもWebライターに必要なスキルです!
コミュニケーションスキルとは対人関係を良好にし、スムーズに意思疎通を図るスキルです。一見、Webライターには関係なさそうに思えますが、非常に重要なスキルです。
重宝されるWebライターの特徴の一つに「レスポンスが早い」があります。意外にレスポンスが遅いWebライターも多く、クライアントからすると不安になってしまいます。
レスポンスが早く、言葉や言い回しが柔らかいと、コミュニケーションスキルがあると言えるでしょう。
コミュニケーションスキルはWebライター以外でも必要なスキルのため、応用しやすいです。
スキル⑤:営業スキル

営業スキルのあるWebライターは生き残れます!
営業スキルとは自分を売り込み、仕事を取ってくるスキルのことです。この営業スキルを持っているWebライターは多くありません。
フリーのWebライターは自分で仕事を取ってこなければいけません。仕事を取るためには営業スキルが必要です。
コミュニケーションスキルにも関わってきますが、相手の機嫌を損ねず、どれだけ自分を売り込めるかがポイントです。仕事を取ってきたり単価を上げたりするのに必要なスキルです。
スキル⑥:マーケティングスキル

マーケティングスキルを持っているWebライターは強いです!
マーケティングスキルとは市場を分析し、商品をプロモーション(広告・宣伝)するスキルです。マーケティングスキルを持っているWebライターは珍しいです。
マーケティングスキルを持っていると、ただ文章を書くだけではなく、商品を売り込むための文章・サイト設計ができるようになります。
マーケティングスキルを持っているとモノを売れるので、非常に重宝されます。ぜひ持っておきたいスキルです。
スキル⑦:情報収集スキル

案外、情報収集スキルが重要です!
情報収集スキルとは文字通り、情報を収集するスキルです。

情報収集なんて誰でもできるんじゃないの?
上記のように思う人もいると思いますが、知らない分野を執筆するためには膨大な量のリサーチが必要です。
「リサーチする際に検索窓になんて入れればよいか」「どこまで調べればよいか」などを判断できないと、いつまでたってもリサーチが終わらず、執筆に取りかかれません。
情報収集スキルを持っていると、効率よく情報を集められます。
スキル⑧:取材スキル

取材スキルがあると、取材ライターになれます!
取材スキルとは聞く力、話す力などの総合力になります。取材ライターという分類があり、単価は基本的にWebライターより高いです。
取材スキルを持っていると取材案件を受けられ、Webライターとしての幅が広がります。
将来性があるWebライターになるためのスキルアップ方法5選

Webライターにはスキルアップが必須です!
Webライターはスキルアップすることで、将来性を自ら作り出せます。
将来性があるWebライターになるためのスキルアップ方法は下記の5つです。
Webライターとして一つ抜け出したい人は、必ずチェックしてください。
方法①:本・書籍で学ぶ

本や書籍で学ぶのが一番手っ取り早いです!
Webライター関連の本・書籍はたくさん出ています。1冊数千円なので、ひとまず迷ったら本・書籍で学ぶとよいでしょう。

どの本で勉強すればいいかわからない…
上記のように思う人は「【2022最新版】Webライター必読のおすすめ本12選」で紹介しているので、のぞいてみてください。初心者や中級者向けに学べる本を紹介しています。
方法②:スクールで学ぶ

スクールで学ぶのも手です!
文章はその人のクセが出るものです。ただ、一度ついたクセはなかなか修正が難しいです。
そのため、最初からきれいな文章を学びたい人はスクールを検討しましょう。

ライティングスクールはたくさんあってどこを受ければいいかわからない…
そんな人には、まずYOSCAのライティングスクールをおすすめします。YOSCAは長年ライティング業界で活躍している企業です。

YOSCAのライティングスクールは1年半で180名もの人が申し込んだという人気っぷりです!
これからデビューするWebライターさんは、YOSCAのライティングスクールをおすすめします。まずは、無料資料請求から行動してみましょう!
また、女性の方には「SHElikes」がおすすめです。
女性に焦点を絞ったスクールで、Webライティングはもちろん、WebマーケティングやWebデザインなどが学べます。

なんと、30以上のコース(2022/11/11時点)が定額で学び放題です!
副業・専業どちらでも対応しているため、女性の方は一度覗いてみるといいでしょう。
方法③:FB(フィードバック)をもらいながら学ぶ

FB(フィードバック)をもらいながら学ぶと成長が早いです!
納品して終わりの案件より、FBをもらえてレベルアップさせてくれる方が早く成長できます!
気持ち的にはFBがない方が気が楽ですが、成長を考えてFBアリの案件を選ぶようにしましょう。
実際にディレクターの元で働くと、現場感が分かり、将来自分がディレクターになったときのお手本にできます。

メンターから教わるのもおすすめです!
メンターとはマンツーマンで教えてくれる人のことで、大企業も続々とメンター制度を導入しています。
メンターがいると、相談に乗ってくれたり、成功する近道を教えてくれたりします。

個人のWebライターにメンターってどうつけるの?
上記のように思った方は「MENTA」を利用してみましょう!MENTAとはメンターとメンティー(メンターを探している人)をつなぐサービスです。
MENTAには多数のメンターが登録しており、シライシも登録しています。専用ページがありますので、良ければ覗いてみてください。
方法④:ブログをやりながら学ぶ

Webライターとブログは相性が良いです!
Webライターもブログをやることをおすすめします。理由は、文章力やマーケティング力、その他の力が鍛えられるからです。
クライアントもサイト運営をしているので、Webライター自身もサイト運営をすることでクライアントの気持ちが分かるようになります。
Webライターのブログ運営については「副業ブログのメリットは?デメリットはある?」で紹介していますので、のぞいてみてください。
方法⑤:YouTubeで学ぶ

YouTubeも今や立派な教材です!
YouTubeでもライティングが学べます。無料で学べるため、一度覗いてみてもいいかもしれません。
おすすめは「ウェブ職TV」です。ライティングのテクニックなどを細かく解説してくれているので、気になったら覗いてみてください。
将来性があるWebライターのキャリアアップ例3選

Webライターはキャリアアップできます!
Webライターは一生続けられないこともないですが、キャリアアップができることも知っておいてください。
Webライターのキャリアアップ例は下記の3つです。
現在Webライターで将来が不安な方は励みになる内容です。チェックしておきましょう。
例①:Webディレクター・編集者

Webライターをまとめる立場です!
Webディレクター・編集者はWebライターをまとめて、プロジェクトや案件のリーダー的立場を担う人です。
Webライターとしてある程度活躍し、コミュニケーションスキルも持っていればWebディレクター・編集者になれます。
指導・育成などWebディレクター・編集者ならではの苦労はありますが、Webライター時代より大きいプロジェクトに関われるため、やりがいがあります。

シライシも現在ディレクターとして、大きなやりがいを感じています!
例②:Webライティング講師

Webライティングを教える立場です!
Webライターは多いですが、Webライティングを教えられる人は少ないです。そのため、現在はライタースクールで教えられるWebライティング講師が足りない状況です。
Webライティング講師はWebライティングの方法やSEOライティングを教えます。Webライティングだけでなく、相手にわかりやすく教える技術も必要です。
依頼が来る場合もありますし、オンラインなどで自主開催する方法もあります。将来のWebライター育成のためにも、Webライティング講師を検討してみましょう。
例③:Webコンサルタント

Webサービスをコンサルティングする立場です!
Webコンサルタントはうまく成果を上げられていない企業などのWebサイトを分析し、改善提案などをします。
WebデザインやWebマーケティング、広告運用など多岐にわたる知識が必要ですが、Webコンサルタントになれれば安定的な収入を得られます。
一つずつスキルを習得していき、Webコンサルタントを目指していきましょう。
まとめ:Webライターは将来性があるし需要もあるからオワコンじゃない

Webライターは将来性ありまくりです!
本記事で紹介した通り、Webライターは需要も将来性もあります。
しかし、”スキルのある”Webライター限定なので、下記8つのスキルを少しでも多く身につけましょう。
- ライティングスキル
- SEOスキル
- 専門スキル
- コミュニケーションスキル
- 営業スキル
- マーケティングスキル
- 情報収集スキル
- 取材スキル
将来的にはキャリアアップし、より大きなプロジェクトに関わって活躍していきましょう!
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